欽ちゃんで、ど〜んといってみよう【欽ちゃん×糸井氏】
2005 / 09 / 30 ( Fri )
灯台下暗しとはよく言ったもので、
ほぼ日刊イトイ新聞サイト内に
欽ちゃんと糸井重里氏対談レポートがありました。


欽ちゃんがチャップリンに会いに行った理由や
デビュー前の修行の話、TV制作の裏側、
スポーツに対する考え方。
色々なことが語られています。
欽ちゃんワールド全開で、糸井氏がたびたび
圧倒されているのが結構面白いです。


22ページにわたっていますので、かなり長いです。
お休みの時など、ゆっくりとくつろぎながら
読まれると良いかもしれません。


欽ちゃん!」←最終ページですが、まえがきが書かれているのと
           全ページへのリンクがはられていますので
           こちらから入られて、一番下のリンク集から
           読まれるのをお勧め致します。


1. 運はそこにしかない
2. 素人は、すぐれている。
3. ダメなやつほど余地がある。
4. 放送作家の育てかた。
5. 失敗の法則。
6. 他にない、という魅力。
7. あらゆる人生は、不本意である。
8. いちばんおもしろい人生。
9. なろうとしていないから、なれる。
10. 運をためる、ということ。
11. 組織の末端を見つめる。
12. 驚く、という演出。
13. 吸収は、パクリにつながるか?
14. 悪口は、運を呼びこまない。
15. 好きになってもらうこと。
16. 断りにくい依頼の、こたえかた。
17. 番組を復活させるには?
18. 見ている人のための演出。
19. 他人のためなら、がんばれる。
20. 失敗から、何かが生まれる。
21. 放送作家と暮らした日々。
22. たくさん話すと仲間になる。


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欽ちゃん語録
2005 / 09 / 26 ( Mon )
それはある深夜、
半分眠りかかった状態でテレビを見ていた時のこと。
バラエティ番組に、欽ちゃんファミリーの
はしのえみちゃんが出ていました。


そして、欽ちゃんの教えを皆にせがまれ、
「この芸能界で生きていくには」のようなテーマで
欽ちゃん語録を語ってくれました。
それは…


やりたいことをするな。

????

普通、皆「やりたいことをやれ」と言うものではないの???
皆、一瞬静まり返ります。


自分に向いていることを探して、
それをやりなさい。


つまりこういうことだそうです。
この芸能界で生きていく為には、
歌でも芝居でも踊りでも何でも良い。
自分に向いていることを探して、それをやりなさい。
そして、それを一生懸命やって、一人前になって
人様に認められるようになった時に初めて
自分のやりたいことができるようになる。


半分眠りながら聞いていたのでちょっとあやしいですが
だいたいこんな感じだったはず。
これって芸能界だけじゃなくて、
一般社会でも通用することも多いのでは…。


もちろん、人それぞれの事情はあると思うので
一概には言えないとは思うのですが、
それを差し引いても充分に価値のある言葉かと。


やりたいこと=向いていることじゃないから
諦めろと言うわけでもなく。
今、やりたいことができていない人にも
エールになっているんじゃ?
なんて思ってしまいました。


今はフリーターやニートが多いみたいだから、
余計に胸にしみいる人もいたのかなぁ、なんて。


過去にはそれこそお笑い界で一世を風靡し、
今は全く違う欽ちゃん球団の監督をやっている
欽ちゃんだからこそ重みのある言葉かも。
野球チームの監督が欽ちゃんのやりたいこと
だったのでしょうかね?


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