京都府立陶板名画の庭
2005 / 11 / 06 ( Sun )
私が初めて建築家の安藤忠雄さんの作品に出会ったのが、
この『京都府立陶板名画の庭』でした。
それ以来、すっかり安藤さんのファンになってしまうことになるのですが、
私もせっかくブログを始めたので、これを良い機会に安藤さんの作品をこちらに
掲載していければと思っています(すっかり自己満足ブログで申し訳ありません…)。
思い出した時の掲載になるかとは思いますが。
興味の無い方はスルーしていただいて全然OKですよ〜。
(多分、かなり長くなりますので…)


まずこちらの『京都府立陶板名画の庭』ですが、
名画の美しさをそのままに再現した丈夫な陶板画を、
安藤忠雄氏設計の施設に展示した
屋外で鑑賞できる世界で初めての絵画庭園とのこと。
陶板画とは、原画を撮影したポジフィルムから写真製版し、
転写した陶板を焼成して鮮やかな色を出したものだそうで、
それを何枚も組み合わせて一つの巨大な絵画としたもののようです。
もちろん原画には劣ると思われますが、
それでも迫力のある仕上がりになっていると思います。


まずはエントランス部分から…。
エントランス
切符を購入して中へ入ると、そこは一本道です。
実はこのエントランス部分は3Fで、これから徐々に下へと下っていきます。

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テーマ:建築 - ジャンル:学問・文化・芸術

23 : 20 : 08 | 安藤忠雄 | トラックバック(1) | コメント(6) | page top↑
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