清水寺&地主神社
2006 / 01 / 12 ( Thu )
TS2B0047.jpgすっかりお正月休みをいただいてしまいました
その間、大雪で被害が多発していたようで、被害にあわれた方にお見舞い申し上げます。
なんでも今度は気温が急上昇するそうで、雪崩の可能性もあるようですね。十分にご注意されていただきたいなと思いました。

さて、こちらはうって変わって雪のない清水の舞台です。お正月に行った際に撮ったものですが、夕方だった為か、人もそれほど多くなくゆっくりできました。
右上の方に見えるのが、清水の舞台です。

TS2B0039.jpg下までの高さを写したかったのですが、ちょっと分かりにくいですね〜。相変わらず微妙な写真のオンパレードですが、もう少々お付き合いいただけたらと思います^_^;

そしてこれが、舞台上から見下ろした写真です。
今はもう高層ビルがあちこちにあって、そんなに高く感じない気もしますが、やはり昔の方にとっては高い建物だったらしく、ここから飛び降りて助かった人も亡くなった方もいらっしゃると以前某ツアーのガイドさんが話しているのを横で聞いていました……。(←ツアー客でもないのに)


TS2B0041.jpgそして、この清水寺の敷地内にあるのが地主神社です。
ちゃんと別に鳥居もあります。
縁結びで有名ですね。
『恋占いの石』という離れて置かれた二つの石(岩?)があって、目をつぶってもう一つの石にたどり着けたら恋が成就するというアノ石でも有名でしょうか。
もちろん私はやってみたことはありません!!(恥ずかしくって…)

ですが、ここのお守りはよく効くと聞きますので、友達のためにやってきました。
下の「ふたりの愛」というお守りです。
仲良く2人で色違いのお守りを持っていると愛が深まるそうです。
去年から結婚の話はでているのに、何故か難航している私の友達。今年こそは、これで乗り切って嬉しいニュースを聞かせて欲しいものです。

20060112161317.jpgまた、別の友達は2月に出産予定なので安産のお守りを。
実は彼女の初産の時にもここの安産のお守りをあげたのですが、分娩室に入って30分で出産できたそうです。
「初産なのにすごいじゃない♪」なんて話していたら、「私の前の人は10分(!)で産んだみたいよ(2度目の出産だったそうですが)」と返されました。上には上がいるものですね。
とにかく、母子ともに健康で無事に出産してもらえらばと思います。

そして、私も厄除けのお守りを買いました。
実は今年は前厄
引いたおみくじは(病気や事故にあうと10中6〜7、命に別状があるそうです)。
細木さんの占いでは健弱(小殺界)(文字通り、特に健康面での注意が必要)。
どうやら、人の心配ばかりしている場合ではなさそうです!?

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22 : 57 : 17 | 京都 | トラックバック(0) | コメント(18) | page top↑
京都の初秋とそしてルーブル
2005 / 10 / 03 ( Mon )
先週の金曜日、駆け足ではありましたが、
京都市美術館の『ルーヴル美術館展』に行ってきました。
せっかくですので、皆さんもご一緒に。

美術館の最寄の駅から歩いていくと…
慶流橋
慶流橋という赤い橋が見えてきて、
そこを渡った所にこれまた真っ赤な鳥居が見えます。
普通の道路にドンと鳥居があるのですから、
かなり遠くからでも目立ちます。
この鳥居が見えたらまず迷いません。

慶流橋からの景色
そしてこれが、慶流橋から見た景色です。
気持ちの良い秋風が吹いていました。

木々
木々はまだ青い部分が多いですね。

落ち葉
…ですが、下を見てみるとチラホラと色づいた落ち葉が。
秋はまだまだこれからのようです。

京都市美術館
赤い鳥居をくぐると、もうそこが京都市美術館です。
昭和8年11月に設立されたそうで、
今年の11月で72歳。歴史の重みを感じます。
京都は古い物も丁寧に扱われている感じがして、
とても素敵な所ですね。


……と、撮影ができたのは残念ですが、ここまでで。
行ってきました『ルーヴル美術館展』。


平日の少ない時をねらったつもりでしたが、甘かったですね。
さすがはルーヴル、多少の隙間はありますが、すごい人です。
そして気のせいか、なんとなくパリの香りが…と思っていたら、
ご婦人方の香水のようでしたw


今回の目玉はジャン=オーギュスト=ドミニク・アングルの
『トルコ風呂』のようで、どうやらフランスから持ち出されるのは
初めてのようでした。
覗き窓を思わせる為に丸い額縁を用いたそうで、
なるほどといった感じです。
その為か、オルセー所蔵の『泉』(同じくアングルの作品)までもが
展示されていました。


そんな目玉もなんのその、私が一番ひかれたのは
『エジプト遠征からのボナパルト帰還前のフランス国家の寓意』
エジプト遠征からのボナパルト帰還前のフランス国家の寓意
ジャン=ピエール・フランク作です。(クリックで拡大できます)

〜軍を率いてエジプト遠征に来ていたナポレオンが仮寝の夢の中で
愛しい祖国「フランス(左の女性)」の悲鳴を聞きます。これはいかん!
と剣を引っ掴んだナポレオンは救国の志を胸に急遽エジプトを発ち、
彼の帰還を待つフランスに馳せ参じることになるのです。〜

という彼の威徳を称揚する寓意画だそうですが、
ものすごい大きいキャンバスに描かれていて、とにかく圧巻でした。


その他、コローやドラクロワの作品もあり、
興味のある方は『ルーヴル美術館展』のルーヴル美術館展バナー
→作品解説から8点ほど解説とともに観れるようです。


また、京都市美術館では10月16日(日)まで開催されるようです。

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